美白化粧水 ニキビ跡 効果

ニキビ跡にも美白化粧水って効果があるの?

ニキビ跡に悩む女子

 

美白ケアで重要な働きをする美白化粧水。シミを消すためにメラニンを抑制する美白成分などが配合されている化粧水ですが、ニキビ跡・色素沈着、ニキビが治った後のクレーター、肌の凸凹にも効果があるのです。

 

早くニキビ跡の色素沈着や肌の凸凹が消えるよう強力な効果が期待できる美白化粧水を紹介しますね。

 

ニキビ跡に効果がある美白化粧水ランキング

ビーグレン ニキビ跡ケアの特徴
ニキビ跡の色素沈着、黒ずみがちな肌にピュアビタミンCが透明感のある肌に導き、紫外線ダメージもブロックします。肌のダメージを早く回復させる保湿効果の高い成分を独自の浸透テクノロジーQuSomeでしっかり浸透させます。
価格 1,800
評価 評価5
備考 365日間返金保証
アンプルール ラグジュアリーホワイトの特徴
アンプルールのトライアルセットに含まれる美白化粧水「ラグジュアリーホワイト ローションAO II」には新安定型ハイドロキノン、速攻型ビタミンC誘導体が配合され素早く美白効果を発揮します。肌の回復力をアップするトリプルセラミドで保湿効果も高めます。
価格 1,890
評価 評価4.5
備考
ディセンシア サエルの特徴
ポーラ・オルビスグループの敏感肌用美白ケアシリーズ サエルは、美白有効成分アルブチン、抗炎症作用の高いグリチルリチン酸ジカリウムを配合しているニキビ跡、ニキビケアに適した美白化粧水です。トライアルセットに含まれる美容液には美白・抗炎症成分としてトラネキサム酸を配合しています。
価格 1,480
評価 評価4
備考 30日間返金保証

 

ニキビ跡、色素沈着を消す方法

 

なかなか消えないニキビの跡に困っていませんか。ニキビ用の化粧水にも種類があり、自分に合うものを使わなければ効果を発揮することができません。ただ炎症を抑えるだけのニキビ用化粧水では、ニキビ跡の色素沈着には不十分といえるでしょう。

 

あなたのニキビ跡はどんな色をしていますか。色素沈着をしているなら、美白効果も兼ね備えた化粧水にしましょう。どんな成分がどんなタイプのニキビ跡に効果的なのかをご紹介します。

 

シミもニキビ跡もメラニンが原因

 

ニキビ跡はさまざまな要因によってメラニンが発生したことが原因となっています。こすりすぎ、触りすぎなどの摩擦刺激、乾燥、紫外線の影響や生活習慣などによってメラニンが発生します。本来、ターンオーバーで排出されるべきメラニンが、排出されずに沈着している状態がニキビ跡です。

 

赤や紫のニキビ跡を消したい場合

 

ニキビの跡が赤い場合は症状が軽く、色素沈着には至っていないことが多いです。とても刺激に弱く、外部からの刺激に敏感に反応して炎症してしまいます。この段階でしっかりとケアしてあげることで、色素沈着を防ぐことが期待できます。

 

抗炎症作用のある保湿成分とメラニン色素の発生を抑える美白成分で色素沈着を予防しましょう。抗炎症作用は強いため、炎症が軽いときは高保湿成分と炎症を落ちつかせる効果のある美白成分が配合されたものをおすすめします。

 

茶色や黒いニキビ跡を消したい場合

 

炎症が治まってきているため色素沈着のほうが気になるニキビ跡です。黒くなると炎症は治まり、色素沈着の対策である美白をメインにする必要があります。シミと同じようにどんどん濃くなってしまうため早めにケアすることが大切です。

 

高保湿成分であることはもちろん、美白成分で色素沈着の改善を目指します。ターンオーバーを促進させる成分や、メラニンを分解する働きのある成分が配合されたものを選びましょう。

 

ニキビ跡に効果的な保湿成分

 

肌の乾燥はバリア機能を低下させたり、ターンオーバーを乱したりします。肌の保湿はスキンケアの基本です。炎症を起こしている場合にはグリチルリチン酸ジカリウムなどの抗炎症作用のあるものがおすすめです。しかし、グリチルリチン酸ジカリウムなどは強い成分でもあるため、炎症が進んでいるときは皮膚科で診てもらうことをおすすめします。

 

炎症をしていないのなら、保湿効果の高いグリセリンやプラセンタエキスがおすすめです。グリセリンは脂性肌でも乾燥肌でも使用できる保湿成分です。プラセンタは保湿や美白に効果が期待できます。ビタミンC誘導体などとの相乗効果も期待できる成分です。

 

ニキビ跡に効果的な美白成分

 

ビタミンC誘導体は、肌に浸透しにくいといわれているビタミンCを浸透しやすくした美白に効果的な成分です。ニキビ跡やシミを分解したり、抗酸化作用にも期待ができます。また、ターンオーバーを促進してメラニンの排出を導きます。炎症や皮脂対策にも効果的です。

 

ハイドロキノンもビタミンC誘導体と同じように美白に効果的な成分です。炎症や繰り返しできるニキビがある場合はビタミンC誘導体、炎症がない濃くなってしまったニキビ跡には、皮膚科でも使われている成分のハイドロキノンがおすすめです。

 

また、浸透力の高い成分がよいでしょう。ナノレベルの成分であれば、肌の奥深くまで浸透することを期待できます。化粧品メーカー独自の技術で、肌に浸透しやすい成分になっているものもあります。

 

3カ月は同じコスメを使い続けると効果が見えてくる

 

肌の状態や年齢によってターンオーバーの周期は違うため、少なくとも3カ月以上は同じコスメを使用するとよいでしょう。肌に合わない場合はすぐに使用をやめなければなりませんが、効果を感じられないという理由ですぐにやめてしまうことは意味がありません。

 

ニキビの跡を改善するにはある程度の期間が必要です。あきらめずに色素沈着に効果的なケアをしてみましょう。

 

⇒ ニキビ跡に効果がある美白化粧水ランキング

 

美白化粧品に含まれる美白成分について

 

美白化粧水に含まれる成分には、さまざまなものがあります。ビタミンC誘導体、アルブチン、コウジ酸といった美白成分は広く知られていますが、それ以外にもさまざまな美白に役立つ成分があります。それぞれの成分が、どのようなはたらきで美白に役立つのかについて、こちらで詳しくお伝えしましょう。

 

美白の強い味方!ビタミンC誘導体

 

ビタミンC誘導体は、ビタミンCを安定化させたものです。ビタミンCはメラニンを抑制しながら、メラニン色素を還元するはたらきがあり、シミやそばかすの予防に効果的です。

 

しかしその反面、熱などに弱く壊れやすいため、化粧水などに配合するのが難しいというデメリットがありました。そこで、誘導体という形に加工することによって、肌の内部でビタミンCが本来のはたらきをしてくれるのです。

 

また、ビタミンC誘導体は皮脂分泌の抑制や炎症をおさえる効果も期待できますので、脂性肌やニキビができやすい肌の美白にもおすすめですが、肌の弱い方は刺激や乾燥を感じることもあります。美白化粧水を使用する前にパッチテストをした上で、いつも以上に保湿を十分に行うようにしましょう。

 

白くふっくらした肌へ導くプラセンタエキス

 

プラセンタとは、哺乳動物の胎盤のことです。生命の源とも言える胎盤から抽出されたプラセンタエキスは、細胞の成長を促し、活性化させるはたらきがあることで注目されています。

 

美白においては、ターンオーバーを正常化してメラニンの排出を促進することで、シミやくすみを予防する効果が期待できます。さらに、アンチエイジングにも役立つ優れた成分です。プラセンタは馬などの動物の胎盤から抽出されるもののほか、植物や魚から抽出されるものもあります。

 

もやっとしたシミ・肝斑の対策に!トラネキサム酸

 

トラネキサム酸は、美白化粧水だけでなく、内服薬としても有名な美白成分です。トラネキサム酸の特徴は、通常のメラニンによるシミではなく、ホルモンなどが原因とされる肝斑に効果的であることです。

 

肝斑は、左右対称にできることの多いぼんやりとしたシミで、30?40代の女性に発生しやすいと言われています。肝斑は、普通のシミ治療として有効なレーザーなどでは悪化することがあるため、トラネキサム酸での治療を選択する必要があります。

 

もしも、気になるシミが肝斑だと判明した場合や、肝斑予防に力を入れたい場合は、トラネキサム酸配合の美白化粧水を選んでみましょう。

 

安全性の高い美白成分・アルブチン

 

アルブチンは、ハイドロキノン誘導体とも呼ばれる成分です。ハイドロキノンといえば、肌の漂白剤といわれるほど高い美白効果を持っていますが、アルブチンはハイドロキノンに比べて効果は穏やかで安全性が高いのが特徴です。

 

メラニンの生成を抑制し、シミの元を作らせないため、シミの予防に役立つことが期待されます。アルブチンには、人工的につくられてα?アルブチンと、コケモモなどの植物から抽出される天然のβ-アルブチンがありますが、α-アルブチンの方が効果が高く安全であり、美白化粧水にも多く配合されています。

 

メラニンの生成をしっかりブロックするルシノール

 

ルシノールはシベリアのもみの木に含まれている成分であり、有名化粧品メーカーが発見して開発したものです。メラニンを作られる過程をブロックすることによって、シミの発生を防ぐはたらきがあります。安全性が高く、副作用などが少ないと考えられているため、肌の弱い方の美白にも役立ちます。

 

また、ビタミンC誘導体と一緒に使用することによって相乗効果が期待できることでも注目されています。ルシノール配合の美白化粧水を使用したい場合は、ビタミンC誘導体も配合されていることをチェックしてみましょう。

 

杜氏のような白い肌を目指す!コウジ酸

 

コウジ酸とは、日本酒などを作る際に使われる麹菌から生み出される成分です。コウジ酸は、メラニンを作る酵素のはたらきを抑制するほか、炎症を抑える、活性酸素を除去するといったはたらきもあり、メラニンによるシミを防ぐとともに、紫外線によるダメージをやわらげる効果も期待できます。

 

また、抗糖化作用もあるとされ、糖化によって発生する黄色っぽいくすみを防ぐとも言われています。単なる美白ではなく、エイジングケアを含めた糖化対策をしたい方におすすめの美白成分です。

 

ここでご紹介した成分は、厚生労働省が認可した美白有効成分でもあります。美白化粧水を選ぶ際は、これらの成分が含まれているかどうかしっかりチェックしてみましょう。

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