ニキビ跡はしっかり美白ケアすれば1年以内に消える?

ニキビ跡はしっかり美白ケアすれば1年以内に消える?

学生時代や青春時代にニキビで悩んだ人は沢山いられるのではないのでしょうか?沢山の洗顔や化粧水などを試してみたものの効き目は殆ど感じられず、大事な日の前日などにニキビをつぶした経験などありませんか?

 

ニキビはつぶしてしまうと肌に跡が残ってしまい凸凹の多い顔になることが多くコンプレックスを作る原因にもなります。ニキビ跡は早く消したいもの。しっかりと手入れすれば1年以内にニキビ跡を消すことが出来るのかを考えていきます。

 

ニキビ跡の種類 消せるニキビ跡・消さないニキビ跡

 

まず1つ目は陥凹性の瘢痕というニキビ跡について説明していきます。陥凹性の瘢痕とはニキビがとても強い炎症を起こすことによって皮膚が破壊されてしまいます。その炎症のダメージが蓄積されることによってクレーターと呼ばれる凹凸の残るニキビ跡になってしまいます。

 

次に2つ目は肥厚性瘢痕と呼ばれるニキビ跡があります。肥厚性瘢痕とはニキビの強い炎症により破壊された皮膚が修復しようとして起こってしまいます。

 

ニキビのダメージを修復しようと皮膚はコラーゲンを分泌しようとするのですが、過剰分泌をして皮膚が盛り上がり赤く腫れあがったケロイド状の跡が残ることを肥厚性瘢痕と呼びます。

 

ニキビ跡が残る原因とは?

 

どうしてニキビ跡が残ってしまうのかというメカニズムを説明していこうと思います。ニキビとはアクネ菌の増殖によって皮膚が炎症を起こす事で出来てしまうのですが、その際に毛穴の中の細胞まで破壊されてしまうと炎症が終わった後にでも瘢痕と呼ばれるニキビ跡として残ってしまいます。

 

更に瘢痕が収縮する際に皮膚が固くなってしまい思います。陥凹が起こってしまいます。また、炎症性のニキビを放置しておくと周囲の正常に皮膚にも広がってしまい結果的にニキビ跡を拡大してしまうケースもあります。

 

ニキビ跡を見えない程度に消すのは可能?

 

肌質とは個人の体質により変化しているので個人差があるのですが、肌の赤みや色素沈着のニキビ跡は比較的に消えやすいです。また、ニキビができた早い段階で抗菌薬を内服したり適切な処置を行うことによって、拡大を抑えニキビ跡を残らないようにする事が出来ます。

 

しかし、先ほど説明した陥凹性や肥厚性の瘢痕になってしまうとニキビ跡を消すのは困難な場合があります。

 

1年以内に消すことが出来るのか?

 

瘢痕と呼ばれるニキビ跡は皮膚自体の細胞が破壊されているケースが多いので1年以内にニキビ跡を消す事は難しいと言えます。しかしニキビ跡にも段階があるのでまだ赤く腫れあがってるだけという状態や、ニキビの出来始めなどにしっかりと処置を行うことで予防をすることはできます。

 

なのでニキビ跡を残らないようにするためにも、なるべく普段から健康的な肌を維持する生活を心がけてそれでもニキビが出来てしまった際には早めの内服薬の処方などを行いましょう。

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